形見の時計を修理したい方へ|壊れていても直る?業者選びのポイントと費用相場

オーバーホール

「父から受け継いだロレックスが止まっていて……もう直らないのかと思っていました」
実はヴィンテージ・アンティーク対応の専門店なら、長年動いていない時計も修理できるケースが多くあります。

この記事では、形見時計の修理可否判断・費用相場・安心して任せられる業者4社を解説を徹底比較します。


📌 この記事でわかること

  • 動かない・錆びている形見の時計が修理できるかどうかの判断基準
  • ヴィンテージ・廃盤モデルに対応できる専門店4社の比較
  • 形見時計の修理にかかる費用の目安と注意点

【2026年最新】比較表

項目OROLOGIAIO(オロロジャイオ)WATCH COMPANYリペスタCIEN(シエン)
料金(目安)19,800円〜16,500円〜11,000円〜17,600円〜
納期4〜8週間(部品調達次第)最短2週間〜3〜6週間3〜5週間
保証6ヶ月6ヶ月〜1年6ヶ月12ヶ月
並行輸入品要確認
こんな人に1970〜90年代のヴィンテージ・廃盤モデル・他店で断られた時計状態が比較的良い形見時計・早く直したい方まず修理可否を確認したい・費用を最安値にしたい方保証を重視したい・比較的新しめの形見時計


ヴィンテージ・廃盤部品対応・他店断られ事例を多数解決


オロロジャイオで無料見積もりを依頼する

正規サービスセンター vs 民間専門店|どちらに依頼すべきか?

時計修理のオーバーホールには「正規サービスセンター」と「民間専門店」の2択があります。
どちらが良いかは目的と予算によって異なります

比較項目正規サービスセンター民間専門店
料金高い(定価)正規より60〜75%安い
納期2〜4ヶ月最短2週間〜
純正パーツ使用店舗による(高品質互換も可)
並行輸入品断られる場合ありほとんどの店舗で対応

形見時計の修理費用(ブランド別目安) モデル別オーバーホール料金相場

モデル・ムーブメント種別によって料金は大きく異なります。見積もり時は必ずモデル名とリファレンス番号を伝えてください。

モデル正規料金(目安)民間専門店(目安)節約率
国産ブランド(セイコー・シチズン等)22,000円〜8,800円〜19,800円約60%OFF
オメガ・ロンジン等(中級スイス)66,000円〜14,300円〜33,000円約78%OFF
ロレックス・カルティエ等(高級スイス)110,000円〜19,800円〜45,000円約82%OFF
ヴィンテージ・アンティーク(年代物)110,000円〜22,000円〜66,000円約80%OFF
廃盤部品が必要なケース33,000円〜110,000円約0%OFF

※料金は2026年4月時点の目安です。実際の料金は見積もり時に確認してください。

時計修理 オーバーホール おすすめ専門店 詳細

🥇 1位:OROLOGIAIO(オロロジャイオ)|ヴィンテージ・廃盤部品対応・他店断られ事例を多数解決

料金(目安)19,800円〜
納期4〜8週間(部品調達次第)
保証6ヶ月
並行輸入品


実際に利用した方の声
「祖父から受け継いだ1978年製のロレックスをOROLOGIAIOに持ち込みました。他店では『部品がない』と断られましたが、海外ルートで調達してもらえて復活しました。祖父の形見が動くようになって涙が出ました。(40代・女性)」


ヴィンテージ・廃盤部品対応・他店断られ事例を多数解決


オロロジャイオで無料見積もりを依頼する

🥈 2位:WATCH COMPANY|年間3万本の実績・アンティーク対応・最短2週間

料金(目安)16,500円〜
納期最短2週間〜
保証6ヶ月〜1年
並行輸入品


実際に利用した方の声
「母から引き継いだカルティエが20年ぶりに動きました。WATCH COMPANYはアンティークも受け付けてくれて、3週間で手元に戻ってきました。母の形見が復活して本当に嬉しいです。(50代・男性)」


年間3万本の実績・アンティーク対応・最短2週間


WATCH COMPANYで無料見積もりを依頼する

🥉 3位:リペスタ|キャンセル・見積もり・返送すべて無料。送るだけで診断

料金(目安)11,000円〜
納期3〜6週間
保証6ヶ月
並行輸入品


実際に利用した方の声
「父の形見のオメガを送ってみました。キャンセル無料なので『直るかどうかだけ確認したい』という使い方ができました。見積もりで直ると分かり、そのまま依頼。綺麗に直ってきました。(30代・女性)」


キャンセル・見積もり・返送すべて無料。送るだけで診断


リペスタで無料見積もりを依頼する(キャンセル無料)

4位:CIEN(シエン)|Google評価★4.5・12ヶ月保証・繊細な修理に強い

料金(目安)17,600円〜
納期3〜5週間
保証12ヶ月
並行輸入品要確認


実際に利用した方の声
「祖母から受け継いだオメガをCIENに依頼。スタッフが形見の時計であることを丁寧に受け止めてくれて、12ヶ月保証つきで安心して任せられました。(20代・女性)」


Google評価★4.5・12ヶ月保証・繊細な修理に強い


CIENで無料見積もりを依頼する

オーバーホール依頼の流れ(5ステップ)

  1. 専門店を選ぶ:この記事の比較表をもとに1〜2社を選定
  2. 無料見積もりを依頼:公式サイトから宅配または来店で申し込み
  3. 見積もりを確認:料金・納期・追加作業の有無を確認
  4. 依頼を確定:納得できた場合のみ依頼確定(見積もりはキャンセル無料の店舗多数)
  5. 受け取り・動作確認:保証書を受け取り、動作を確認して完了

よくある失敗・注意点4選

  1. 見積もりなしで依頼する:料金が想定を大幅に超えることがある。必ず事前見積もりを取ること
  2. 業者の実績を確認しない:年間修理本数・創業年数・保証内容を比較してから選ぶ
  3. 並行輸入品の対応確認を怠る:並行輸入品は一部の業者で断られることがある。事前確認必須
  4. LINE経由のみで申し込む:公式サイトから直接申し込むことで、各社の特典・保証が正しく適用されます。LINE・フォームからは料金や保証の確認が取れない場合があります



よくある質問(FAQ)

Q. 長年動いていない形見の時計でも修理できますか?

A. 多くのケースで修理可能です。長期間放置された時計はオイル劣化・錆び・部品消耗が主な原因で、オーバーホールで復活するケースが多くあります。ただし部品が完全に廃盤の場合や、ケース・文字盤に深刻なダメージがある場合は修理不可になることもあります。まず見積もりを取って確認することをおすすめします。

Q. 形見の時計を修理に出して壊れないか不安です

A. 信頼できる専門店に依頼すれば修理で状態が悪化することはほとんどありません。リペスタはキャンセル無料なので、見積もりを確認してから判断できます。OROLOGIAIOはヴィンテージ時計の取り扱いに特化した技術者が担当するため、繊細な対応が期待できます。

Q. 部品が廃盤の古い時計でも対応できますか?

A. OROLOGIAIOは廃盤部品の調達ネットワークを持ち、他店で断られたケースを多数解決しています。ただし入手不可能な場合は修理不可になることもあります。まず相談することをおすすめします。

Q. 形見の時計を修理する費用はどのくらいかかりますか?

A. ブランドや状態によって大きく異なります。国産ブランドで8,800円〜、ロレックス・カルティエなどで19,800〜45,000円程度が目安です。ヴィンテージや廃盤部品が必要な場合はさらに高くなることがあります。まず無料見積もりで正確な金額を確認してください。

Q. 形見の時計はどの業者に出すのがおすすめですか?

A. ヴィンテージ・廃盤モデルはOROLOGIAIOが最適です。スピード重視やコスパ重視はWATCH COMPANY・リペスタが向いています。まず修理可否と費用を確認したいだけなら、キャンセル無料のリペスタに送ってみることが最もリスクが低い方法です。

Q. 見積もりだけして修理しないことはできますか?

A. はい。リペスタはキャンセル費用・返送料がすべて無料なので、見積もりを確認してから断っても費用は一切かかりません。修理するかどうか迷っている方は、まずリペスタに送ってみることをおすすめします。

Q. 形見の時計の文字盤や外装も直してもらえますか?

A. 外装(ケース・ブレス・風防)の研磨・交換に対応している専門店も多くあります。ただし形見の時計の場合、オリジナルの質感を保ちたい方は『研磨なし』で依頼するオプションがある業者を選ぶことをおすすめします。見積もり時に要望を伝えてください。


👉 専門店を選ぶならこちら

料金・納期・保証を比較した時計修理おすすめランキングTOP5もあわせてご覧ください。


👉 専門店を選ぶならこちら

料金・納期・保証を比較した時計修理 郵送おすすめ業者4選|全国対応・手順・料金を比較もあわせてご覧ください。


👉 専門店を選ぶならこちら

料金・納期・保証を比較したCIEN(シエン)の口コミ・評判レビューもあわせてご覧ください。

まとめ|あなたに合った専門店はどこ?

時計修理のオーバーホールは、民間専門店を使えば正規より大幅に安く・早く依頼できます。

📌 編集部からのアドバイス

形見の時計修理で最も重要なのは『最初から完璧を求めない』ことです。動かすことを優先するか、外観を保持するかで修理方針が変わります。OROLOGIAIOとWATCH COMPANYは『修理可否の診断』だけでも相談を受け付けており、リペスタはキャンセル無料なので実際に送って見積もりを取ることが最も確実な判断方法です。まず見積もりを取って、修理の可能性と費用を確認してから決断することをおすすめします。


✅ 編集部おすすめの進め方

  1. 時計のブランド・年代・状態(動くか・キズの程度)を確認する
  2. リペスタに無料で送って見積もりを取る(キャンセル無料・修理可否の確認が目的でもOK)
  3. 見積もりで修理可能と確認できたら依頼を確定する


この記事の監修

時計修理業界の取材・比較を専門とする編集部が作成。
掲載情報は各社公式サイトおよび問い合わせにより確認した最新データをもとにしています。
料金・納期は変動する場合があります。最新情報は各社公式サイトにてご確認ください。
最終更新: 2026年04月

タイトルとURLをコピーしました